審査に通るために

審査に通るために:勤続年数は1年以上

 

審査に通りやすい人また、通らない人がいます。
勤続年数でいうと、1年以上が目安となります。

 

正社員であっても、1年未満は厳しいのが現実としてあります。公務員や大手企業であれば少しは緩いとは聞きます。
最近、契約社員や嘱託社員というようなやや雇用としては不安定な立場にある人が4割を超えていますが、このような人達でも勤続年数が1年以上であれば審査に通る可能性が高くなります。

 

パートやアルバイトであっても同様です。
1年未満であっても確実に審査落ちすると言うわけでもありませんが、半年未満の場合はほぼ難しい言えるでしょう。
離職率から言っても1年目というのはかなり高い水準なので、どうしようもないのです。

 

審査に通るために:虚偽の情報を記載してはいけない

 

どうしても審査に通らないと困る・・書類に虚偽の申請をする人もいるようですがこれはやっちゃだめ
虚偽の申請は詐欺行為にあたることもあります。

 

消費者金融側としては申請に虚偽があったからと言って裁判にするようなことは無いと思いますが、
信用情報機関に名前や住所、電話番号、勤務先、過去の借り入れなどの情報はすべて共有されていますから、すぐにばれます。
小さなことで嘘をついて、審査に落ちてしまうということもあります。

 

退職したにも関わらずまだ過去の勤務先に在籍しているという虚偽もありますが、在籍確認をすればすぐにばれてしまうことです。
虚偽の申告をすることでプラスになることはひとつもありません。

 

審査に通るために:複数同時に申込みをしてはいけない

 

銀行や消費者金融に借り入れをするときに、複数の業者にいっぺんに借り入れをするという人がいます。
どこかの審査は通るだろうという気持ちからか、少額融資でもそれが複数の業者から可能になれば多額の借り入れが可能だと考えて、そのような行為に走ることが多いようです。

 

しかし、このような行為は全くの逆効果です。
借り入れ申請をした情報や、現在どこからいくら借り入れをしているという情報はすべて信用情報機関で情報を共有しています。
情報の共有があって、銀行や消費者金融は成り立っているのです。

 

やはり、現在の年収や勤続年数、借入金の額というようなことが審査の基準になるのですが、あちこちに借り入れの申請をしている事実は信用という点ではマイナスポイントになります。

 

審査に通るために:一度申し込んだら2〜3ヶ月待つほうが良い

 

複数の銀行や消費者金融に借り入れの申し込みをするという人がいます。たくさん申し込みをしておけば、どこかの審査は通るはずだと思っている人達です。
しかし、借り入れの申し込みについては信用情報機関の情報に記載されてしまいます。半年程はどこに申請したかというような情報が残ります。

 

審査は借り入れの申し込みをした銀行や消費者金融が行いますが、その情報についてはすべての銀行や消費者金融で共有されているものということを忘れてはなりません。
やはり、あちこちに借り入れの申請をしているという状況はあまり好ましくはありませんよね。

 

もし、知らないで複数に申請して審査落ちしてしまった場合、早くても2〜3か月後、できれば半年過ぎてから借り入れの申請をすることをお勧めします。