カードローンのメリット・デメリット

カードローンのメリット・デメリット

 

サラ金、消費者金融のローンも仕組みとしてはカードローンと同じですが、中小の消費者金融のローンのなかには、一度借りたら返済するだけで、枠内融資を受ける場合は、その都度審査を受ける必要があるものが最近は増えています。これは、債務者の与信をその都度チェックすることで、返済不能に陥らないようにするためでもあり、債権者も貸し倒れのリスクを抑えられます。

カードローンのメリット・デメリット

 

★★カードローンのメリット・デメリット

 

◯銀行カードローンのメリット
(1)年収の3分の1以上の借入れが可能。
(2)消費者金融よりも利率が低い。(年率14%)
(3)銀行ならではの安心感。

 

 

×銀行カードローンのデメリット
(1)審査基準が消費者金融より格段に厳しい。
(2)返済遅れに対して厳しい措置をとる。

 

 

◯消費者金融系カードローンのメリット
(1)銀行に比べて審査が柔軟。
(2)即日融資が可能など対応が早い。
(3)ポイントサービスなど会員向けの特典が充実している。

 

 

×消費者金融系カードローンのデメリット
(1)無収入だと借入れができない。(パート・アルバイトでも収入があれば可)
(2)消費者金融に抵抗がある人にとっては敷居が高い

 

 

枠内であればいつでも自由に引き出せるということで、カードローンに対して借金の感覚が薄れてしまうというデメリットもあります。一度カードローンをつくると借りる返すをずっと繰り返してしまい、なかには、それを何十年も続けている方もいます。こうなると、金利だけで相当な金額を支払っていることになり、大きな損失です。カードローンは借りているかぎり、立派な借金ですから、解約しないまでも、利用残高ゼロの状態に早めに戻しておくことが、賢い使い方です。枠内ならいつでも借りられるというメリットは、デメリットと背中合わせであることを忘れてはいけません。

 

借り入れゆるい